Press releaseプレスリリース
PRESS RELEASEプレスリリース
株式会社サルトリア青葉(宮城県仙台市)が運営するオーダースーツ専門アトリエSARTORIA AOBAは、普段スーツで働く男性を対象に、スーツのサイズ感に関する意識調査を実施し、その結果をまとめました。
調査では、現在着ているスーツのサイズに「不満がある」と答えた方が一定数おり、その理由として肩まわりや袖丈、ウエストの窮屈さが多く挙げられました。www.sartoria-aoba.jp
サイズが合わないスーツは、
見た目だけでなく動きやすさにも影響すると考えられます。
結果1:サイズへの満足度

現在のスーツのサイズに「とても満足」と回答した方は少数派で、多くの方が「おおむね満足」または「やや不満」と答えました。既製品では体型に合わせるのが難しいという声が目立ちました。
年代別に見ると、20代は「細身で見栄えのよいサイズ」を、40〜50代は「楽に動けるサイズ」を重視する傾向がみられました。
また、お直しを経験した方の多くが、丈の調整だけでなく肩幅や身幅の調整にも関心を持っていることが分かりました。
結果2:気になる箇所

最も気になる箇所は肩まわりと袖丈でした。
次いでウエストまわり、パンツの丈、着丈の順に回答が多く、体型の変化によるものという声もありました。
特に長時間座る仕事の方は、座った際のパンツの窮屈さが気になるという回答が目立ちました。
結果3:オーダーへの関心

オーダースーツへの関心は幅広い世代で高い結果でした。
一方で、「価格が高そう」「何を決めればよいか分からない」といった理由から、まだ試したことがない方が多いことも明らかになりました。
初めてでもスタイリストが一から丁寧にご案内します。
当社では、こうした不安を解消するために、ご予算やお仕事に合わせた分かりやすいご提案を心がけています。採寸は一人あたり60〜90分ほどをかけ、肩や背中の傾きなども確認します。
結果4:選ぶ際の重視点

スーツ選びで最も重視するのは「サイズ感」、次いで「生地の質感」「価格」の順でした。仕事の場でも見られる印象を意識されている方が多く、清潔感や信頼感を高めるスーツへの関心が確かめられました。www.sartoria-aoba.jp
当社では今後も、働く男性の声をもとに、着こなしのコラムや相談会の内容を充実させてまいります。
調査の詳細はお問い合わせください。
www.sartoria-aoba.jp
調査期間:2026年に実施
調査方法:インターネットおよびご来店時のアンケート
調査の結果は、出典を明記のうえご自由に引用いただけます。
【お問い合わせ先】
株式会社サルトリア青葉
広報担当(お電話またはメールでご連絡ください)